八十司神社(はづじつしじんじゃ)
富賀神社はその昔島の南西台地(雄山中腹)の富賀平に鎮座していたが、その後の噴火によりこの地に遷座した。以来この地を二富賀山と呼び今日に至っている。阿古の山中には無数の噴火口があり、それぞれに火の神が祀られていたが噴火のたびに焼失し維持が困難な為、それらの神社をひとまとめにして祀ったのがこの八十司神社であると云われている。八十というのは「八百万神」になぞらえた「無数の」という意味が込められ火口湖がいかに多かったかを物語っている。
明るくきれいになった「八十司神社」今朝は気持ちよくお参りしてきました。


