これからの三宅島に・・・阪急旅行社ツアー
「火山ガスの影響」が若干残る三宅島では、まだまだ大手の旅行者の募集型ツアー(主催旅行)の入れ込みが確立していません。皆さんも、街中の旅行代理店の店頭に並ぶ、たくさんの旅行パンフレットの中に、「三宅島」だけが無いことをご存知だと思います。大島 新島 神津島 八丈島・・・そして40周年の小笠原、それぞれの島が魅力溢れるツアーを誘致しているのに、実に寂しい限りです・・しかし、大手の「阪急旅行社」は、ずーっと三宅島へのツアーを続行して戴いており、2月に続いて、6月末から、今回で3回目のツアーを実施、毎回20名以上の旅行客を三宅島に運んで頂きました。ツアーは、2泊3日で、1日目が羽田から飛行機で八丈島へ、2日目上りの定期船で三宅島に来島、ふるさと湯で疲れを癒したあと、翌日は半日島内の観光をして、3日目定期船でツアーを終えます。阪急旅行社の担当の方は、三宅島での民宿さんなどの「おもてなし」に、毎回ツアーの参加者からの評価が高く、喜ばれるそうです。今、協会では多くの旅行会社や代理店にPRやプレゼンテーションを強化しており、特に平日のツアー誘致において、この阪急旅行社の継続的なツアーが、その「起爆剤」になってもらえればと期待します。
今回からは、「自然ガイド・キュルル」の力をお借りし、参加者の皆さんに、よりたくさんの三宅島の魅力を伝えることが出来たと思います。

▲協会スタッフと民宿の女将さん、「キュルル」のガイドが「紙テープ」で見送り。
今日のガイドは、AさんとNさん・・島の魅力を知り尽くしている二人だけに
楽しい「ガイド」だったようで、お客さんにも好評でした。
今回からは、「自然ガイド・キュルル」の力をお借りし、参加者の皆さんに、よりたくさんの三宅島の魅力を伝えることが出来たと思います。

▲協会スタッフと民宿の女将さん、「キュルル」のガイドが「紙テープ」で見送り。
今日のガイドは、AさんとNさん・・島の魅力を知り尽くしている二人だけに
楽しい「ガイド」だったようで、お客さんにも好評でした。

